社員の声

施工管理を行なった建物の竣工が、何より大きな達成感を覚える瞬間!

Q 担当する業務内容を教えてください。

施工現場での管理を行なう業務です。工事をするうえで、職人さん、ゼネコンさんとの調整の役割を担います。もちろん、工程の管理、予算の管理もそこには含まれる。関わる多くの人々や、様々な数字と向き合う仕事。心がけているのは、業者さんといろいろ話をして、綿密なコミュニケーションをはかるということです。連絡事項をスムーズに行なう意味合いだけでなく「気分よく働いていただきたい」との想いがありますから。


Q 施工管理で難しいこと、また、逆に嬉しいことは?

人間関係は、こうすれば確実という答えがない分、難しい部分はありますね。タイプ的な相性もありますし。お金の管理にも神経を使います。予算の兼ね合いは常に頭に入れながら仕事に臨まなければいけない。それら大変な点は、反面、腕の見せどころですから、やりがいでもあります。

最も嬉しいのは、建物が無事、竣工できた時です。これ以上なく達成感を覚える瞬間と言って差し支えありません。それまでの苦労も飛びますね。先日、病院施設の大きな現場が完成しました。県内ですが、本社から距離があるため、期間中はアパート寮で初の一人暮らしを経験。余談になってしまいますが、充実した生活を体験できました。


Q 失敗の経験から学んだことはありますか?

たくさんあります。いろいろ失敗の経験はありますが、まず思い出すのが、設備に必要な器具関係の発注が遅くなってしまった現場です。間に合うように調整していたつもりでしたが、私に読み違いがあり、1週間程、現場へ届くのが遅れてしまいました。それまでも先輩方から「マイペースで仕事をしていると間に合わなくなるから、先行先行を意識して動いていくべきだ」と指導は受けていたのですが、私の読みが甘く、浅かったですね。それからは早め早めで、しかも適切な判断が重要なことを理解し、強く意識するようになりました。

 

Q 暁飯島工業の長所はどんな点だと思いますか?

茨城のトップ企業ですから、地元での知名度は、やはり群を抜いていると思いますね。地元にじっくり根ざした活動にこだわる存在として、お客様の信頼が厚いことは自負していますし、誇りでもあります。それが可能なのは、やはり先輩方が残してくれた伝統があるから。企業ブランドの力もあるでしょうし、実績も背景にあるでしょう。そういう理想的な働く環境ですから、ちょっとずつではありますが、私自身も成長できているかな、とは感じますね。多くの現場をこなしてきた分、知識や技術も経験値として上がっているでしょうし、コミュニケーション能力も多少は向上しているんじゃないかと思います。


Q 今後の目標を教えてください。

個性的な仲間が集い、仲が良く、協力し合える雰囲気が、暁飯島工業にはあります。そんな中、私の目標は、組織に貢献できる社員として成長を続け、会社を大きくする存在になることです。早く自分自身が「一人前だ」と胸を張れるようになりたいですね。知識や技術でも、もっと深く設備業務を掘り下げて理解したい。それが今の私にとって最も必要な事柄だと考えます。

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